今月の新刊

佐藤康行物語 立志編

『佐藤康行物語 立志編』

 

「康行な、石があるだろう。どんな石にも急所がある。

その急所をいかにパッと早く見つけられるかが長年の経験なんだ。

急所をつけば、家みたいな大きな石でも真っ二つに割れるんだ」

 

子どもの頃、石垣を作る職人だった父より聞いた言葉が、いつしか昇華され、

ある物事に対して、グッとポイントを絞って考えるということが、

無意識の習慣になっていた著者。

北海度・美唄市より上京し、社員食堂の皿洗いを振り出しに、

物事の「急所」を見出しながら、紆余曲折を経て、レストランチェーン店を大展開するまでの成功を収める。

しかし、本来の天職、天命に気づいた著者は、大いに悩み、苦しむ……。

そんな中、著者に起こった出来事とは? そして出した結論は?

スペシャル対談動画のダイジェスト版です。
本編は特別動画コンテンツからご覧いただけます。

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【存在意義を感じる役者】
役によって、面白く観たり、時には泣いたり笑ったりする。そのものが役者という仕事ですから、その中の役がどうのこうのというものではありません。役者という仕事であって、その中に自分が入るということではないのです。
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新コンテンツ「佐藤康行書店限定!真我に目覚める音声データ」

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